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サマリー
あらすじ・解説
▼今回のトーク内容:フィールドワークから3週間たっての収録/まだダメージが残っている/フィールドワークにも参加した原田さんと振り返る/未来の砂川をつくっていこうという行政の「たったひとり」には出会えなかった/行政のひとりひとりに「ジブンゴト」感がなかった/地域交流センター「ゆう」には「たったひとり」がいた/地域おこし協力隊の定着率も指標になる/どんなふうに砂川を広めたいのか、行政側に具体的なビジョンがない/介護施設「グループホーム りんごの里」には想いを感じた/「ひらいた」福祉施設ってなかなかない/福祉にかかわる施設のドクター不足が課題/地域の病院がかなりを割合で赤字になっている/砂川と滝川をひとつになったら合理的に感じる/でもまちの存在理由は「思い出」/合理的だとは思いつつ、感情の折り合いは難しい/まちが「思い出」であるなら、それを守ろうとする人が見つからない/ソフトも含めた場所ができることで、人が変わることもある▼番組概要:コスメティックブランド「SHIRO」が手掛ける、北海道砂川市の砂川パークホテル・リニューアルプロジェクトを題材に、さまざまな社会問題をビジネスで解決していくプロセス、「あいだ」をお見せする現在進行形のドキュメンタリー番組。理想と現実、都市と地方、人と人など、さまざまな「あいだ」をキーワードに語っていきます。MCはSHIROブランドプロデューサーの今井浩恵と、ノンフィクションライターの泉秀一。毎週水曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#あいだのハナシ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:aidano@shiro-shiro.jp▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー)1974年、北海道旭川市生まれ。1995年、株式会社ローレル(現SHIRO)に入社。2000年、26歳で社長に就任。化粧品雑貨のOEM事業を拡大させた後、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」という想いのもと、2009年にブランド「LAUREL」を設立、ブランド設立10周年を迎えた2019年には、社名を株式会社シロに、ブランド名を「SHIRO」に変更。2021年7月に社長を退任し、会長に。以来、ブランドプロデューサーに就任しクリエイティブ統括に専念、みんなのすながわプロジェクトを始動。https://www.instagram.com/imaihiroe泉 秀一(ノンフィクションライター)1990年生まれ。福岡県出身。関西大学社会学部卒業後、ダイヤモンド社に入社。週刊ダイヤモンドの記者などを経て、2017年にNewsPicksに入社。NewsPicksで経済コンテンツを中心に担いながら、人物取材が好きだった。2022年7月から2023年9月までNewsPicks編集長。2024年4月、ノンフィクションライターとして独立。著書に『世襲と経営 サントリー・佐治信忠の信念』(文藝春秋)がある。https://x.com/planb_izumi▼ゲストプロフィール:原田 祐馬UMA/design farm代表。たんぽぽの家の播磨靖夫理事長から「領域を横断してプロジェクトを横串にし、ガラガラぽんするデザイナー」と言われたことがきっかけでその意識を持ち活動を続けている。フィールドワークを大切にし日本中を移動する。愛犬の名前はわかめ。▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼あいだのハナシ note:https://note.com/shiro_aidano/▼ディレクター:牟田 春輝 ▼プロデューサー:野村 高文 https://x.com/nmrtkfm▼制作:Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net▼カバーデザイン:3KG 佐々木 信 https://www.kgkgkg.com/