『短編ドラマのような世界に没入する、めくるめく読書体験——『音を立ててゆで卵を割れなかった』著者・生湯葉シホさん インタビュー』のカバーアート

短編ドラマのような世界に没入する、めくるめく読書体験——『音を立ててゆで卵を割れなかった』著者・生湯葉シホさん インタビュー

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このコンテンツについて

「 #今日発売の気になる新刊 」は、年間7万点も発売される新刊の中から、気になる一冊を選び、発売に合わせ紹介していく番組です。本にまつわるあらゆることを扱う「 #本チャンネル」の看板コンテンツです。本は出会ったときが新刊ですので、ぜひアーカイブもお楽しみください。


【取り扱い書店】

本書は本屋lighthouse、全国の書店でご購入いただけます。

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また、以下のキャンペーンコードを入力いただくと、20%がポイント還元され、番組ステッカーもついてきます。

本チャンネル書店(バリューブックス/オンライン)

https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/8865700768ccf03

キャンペーンコード:TBCUCNM

【書籍について】

生湯葉シホ:著『音を立ててゆで卵を割れなかった』(中央出版 アノニマ・スタジオ)

1,870円(1,700円+税)|2025年5月27日発売

様々なウェブ媒体でライティング、取材で実績のある⽣湯葉シホさん。幼少期から20代までにかけて不安でたまらなかった自己の内面を「⾷べられなかったもの」の記憶とともにふり返る、初の単著となるエッセイ集。繊細な心の機微を捉え、共感を呼ぶ30篇です。


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【出版社のみなさまへ】

紹介する本は、主にJPROの情報から1ヶ月ほど前に選んでいますが、情報が十分でないと感じています。よろしければぜひ、より早い段階で新刊情報をお寄せください。

https://forms.gle/B7nnBkX5MbfAmM7J8


【動画の目次】

00:00 『音を立ててゆで卵を割れなかった』

07:52 「食べられなかったもの」と自分の内面をめぐる一冊

13:30 「見えない」引き替えに「見えてくる」景色

20:57 背景にある違和感や怒りが書くことを下支えする

25:10 「食べられなかったもの」の記憶への執着

28:52 テーマと共に変わっていく文体や文章の運び

31:04 映像化希望! 短編ドラマのような30編


【本日のゲスト】

生湯葉シホ/ライター

東京在住。フリーランスのライターとして、Web・雑誌を中心にエッセイや取材記事を寄稿している。


【本日のインタビュアー】

関口竜平/本屋lighthouse店主

1993年2月26日生まれ。法政大学文学部英文学科、同大学院人文科学研究科英文学専攻(修士課程)修了ののち、本屋lighthouseを立ち上げる。著書『ユートピアとしての本屋 暗闇のなかの確かな場所』(大月書店)など。将来の夢は首位打者(草野球)。特技は二度寝。

https://books-lighthouse.com/


【クレジット】

配信日:2025年5月27日(火) 

ホスト:内沼晋太郎

動画編集:久木田友希

テロップ校正:遠藤悠莉

制作スタッフ:西尾清香、神谷周作(バリューブックス)

ご連絡、ご依頼はメールにてお願いします。

the.book.channel.2023@gmail.com


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